先週、“スイカップ”古瀬絵里(28)が深夜番組「三竹占い」(テレビ朝日)に出演して久々に本領を発揮した。
古瀬は司会の「さまぁ~ず」の大竹と三村に終始いじられっぱなしだった。“身体測定”と冠したコーナーでは体操着姿で「反復横跳び」をして巨乳をブルンブルン。かと思えば「上体反らし」をしてみたり、“女豹のポーズ”“ハトのポーズ”も披露した。いずれも古瀬の胸を強調したいという制作サイドの意図がミエミエだった。
古瀬がイヤそうだったかといえば全く逆。「さまぁ~ず」の指示に喜々として従い、積極的にエッチな格好をしていた。「古瀬は久しぶりのテレビ出演がよほどうれしかったのでしょう」とは、ある番組関係者だ。
「現在、彼女はパソコンテレビGyaOにキャスターとして出演しています。2年前にNHK山形の契約アナからタレントに転じ、最初こそ昼の情報番組や旅行番組に出演していましたが、単発のゲスト出演以外、今はテレビの仕事がほとんどない。週刊誌でセミヌードに挑戦したこともあるなど悪戦苦闘しています」
こんな事態に陥ったのは、古瀬の所属事務所が“際どい仕事”をことごとく断ってきたからだという。
「古瀬にはセクシー写真集などの複数のオファーがありました。本人はセールスポイントの巨乳に関心を持たれるのはウエルカムですが、事務所サイドが“正統派アナ”で売り出したいためにNGにしてきた。気がついた時にはジリ貧になっていた」
スイカップは巨乳をブルンブルンさせてこそ存在価値がある。これからはもっと胸を揺らして“ちょいエロ”路線で攻めた方がいい。頑張れ。



